故障かな?と思ったらすぐ修理

スマホでよくあるタイプの故障

スマートフォンはその性質上常に携帯し、毎日何らかの形で使うものです。
そのため、いくら取り扱いに注意していても消耗やアクシデントによる故障や不具合はいつ起こってもおかしくありません。
スマホの故障の中でも以下のものはよくある症状と言えるので、出来る限り対策をして修理しなければならない状況になることを避けましょう。
・画面割れ
強い衝撃や落下によって液晶にひびが入ったり破損したりする症状です。
画面操作ができる場合とできない場合があり、前者の場合は修理に時間はかかりませんが後者の場合は直るまでかなりかかる可能性もあります。
・水没
スマホで最も避けたい故障です。
内部の電子部品に重大なダメージが残るので交換になり、修理費用が高くなる可能性が高いので気を付けましょう。
・バッテリー不良
バッテリーは基本的に消耗品なので使っているだけで劣化は避けられません。
重篤な場合、過度に膨張したり充電自体が出来なくなります。

よくあるタイプの故障を予防するには

スマホは高頻度で使う日用品なので1日でも手元にないと不安に感じる方も多いと思います。
ですので、まずは以下のように極力故障しない使い方を心がけることが大事です。
・画面割れ
専用のスマホケースや衝撃吸収シートを使うことによってある程度の衝撃は緩和できます。
また、ストラップやバンカーリングをつけて落下事態を防ぐのも重要です。
・水没
まず水場付近での使用は可能な限り避けるようにしましょう。
どうしても使用しなければならないときは防水ケースがオススメ。
・バッテリー不良
メーカーや使用状況にもよりますが、スマホのバッテリーが100%のパフォーマンスを発揮できるのはだいたい2年と言われています。
つまり2年以降はどんどん性能が落ちていくわけですが、衝撃や過充電難度の負荷を減らせば劣化の進行を遅らせることはできます。
一定量以上充電させないアプリもあるので利用するのもありかもしれません。


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