どこで直せばいい?スマホの修理について

どこで直せばいい?

スマホ修理する場合、Android・iPhoneを問わず基本的に選択肢は4つ、すなわちメーカー、キャリアショップ、正規サービスプロバイダ、スマホ修理事業者になります。
メーカーへの修理はiPhoneの場合はApple、androidの場合は各製造メーカーにそのまま依頼する方法です。
キャリアショップは、docomoやau、Softbankなど、携帯電話のサービスを提供しているキャリア会社に頼むことになります。
正規サービスプロバイダは、メーカーが公式に認定した業者で、iPhone場合は「カメラのキタムラ」や「ビックカメラ」、Googleのスマホの場合は「iCracked」がこれにあたり、基本的にはメーカー修理に準拠します。
修理業者は、上記三つとは別に独立してスマホ修理を行っている業者のことを指すので違いを知っておきましょう。

正規修理と非正規修理

メーカー、キャリアショップ、正規サービスプロバイダの3つは正規の修理方法で、契約時の保証の範囲内であれば無料か安価で修理してもらえます。
正規の手順で修理するので、パーツ交換は純正品を使い信頼性も高いのが特徴。
反面、時間がかかったり保証を受けられない場合は高額になったりするので注意が必要です。
また、ほぼ確実にデータの初期化が行われる点も留意しておきましょう。
一方で、これらに該当しない修理業者に任せるのは非正規修理になります。
修理業者に頼む場合のメリットは、何と言っても正規修理に比べてかなり早く直せる点とデータの初期化の必要がない点です。
ただし、非正規なので純正品を使わなかったりメーカーに定められた方法以外の手順で修理したりすることも多いため、品質にバラつきが生じてしまいます。
加えて、メーカー保証が受けられなくなりますので業者の選定が重要になってきます。


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